St.Margrethen
連合スイス鉄道(Vereinigte Schweizerbahnen)が、サンクト・ガレン駅を1856年に開設した。その後、建て替えが行われ、現在の駅舎は、1913年に作られたものである。本線列車のトレインシェッドで覆われたプラットフォームと駅本屋、それに1914年にはナローゲージ用の第二駅が隣接して建てられた。また、中央郵便局の建物も隣接して建てられている。
サンクト・ガレンの大聖堂は1755−1769年にかけて建てられ、内陣の繊細な装飾は見事である。世界遺産に登録されている。(2012年8月撮影)
サンクト・ガレン駅 上左:絵葉書、上右: 第二駅に停車中のTrogen方面行きS-Bahn 下左:プラットフォーム 下中駅待合室 下右:appenzell方面行き S-Bahn 下:駅本屋 (2012年8月撮影)